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買取対象外のウィスキーとは

ウィスキーをはじめとする洋酒や日本酒など、お酒の買取業者は基本的にどんなお酒でも買取をしてくれます。しかし、中には対象外の商品も存在します。 まず一つ目の条件は、商品が未開封であることです。直接口に入れるものですし、食品ですから開封済みのものは買取することができません。 ということは、商品の査定も開封することなく行われるということです。未開封の商品を的確に査定するのは、豊富な知識と熟練した技術が必要になるんですね。 次は商品が目減りしていないかどうかです。ウィスキーはオールドボトル以外はほとんど見かけることがなくなりましたが、ワインなどは今でもコルク栓が主流です。 コルクは湿気に弱く、破損したりカビが生えたりしますし、場合によっては中身が目減りしてしまうこともあります。中身が減っているお酒は、保存状態が良くなかったと証明するようなものなので、買取対象外になってしまいます。 ラベルの汚れなどは、買取金額にほとんど影響はしませんが、落書きなど意図的についた汚れは価値を大幅に下げてしまいます。まず買取対象外になると考えてください。 日本人が飲む機会が多い、ビールや日本酒なども買取をしてもらえますが、製造年月日に注意が必要です。これらのお酒は製造後半年を過ぎるものは買取対象外になることが多いからです。